【子どものおもちゃはコレ】知育玩具は子どもの脳トレにおすすめ!

知育玩具と脳トレの画像 幼児の教育
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こんにちは。espe(エスペ)です。

小学2年生・中学2年生・大学1年生の子どもがいます。

今日は、今話題の知育玩具と脳トレについての耳寄りな情報です。

 

最近よく耳にする「知育玩具」。

 

知育玩具とは、一般的に幼児や児童が知能的発達を促進する玩具学習の助けになる玩具のことを言います。 (Wikipediaより)

 

知育玩具は、考えることや表現することを通じて知能全般の発達を促すことを目的として作られているので、子どもの脳トレにも、とってもオススメなんですよ。

 

でも、知育玩具ってとても種類が多いんです。

子どもの年齢によっても選ぶ知育玩具が変わってきますので、どれがいいのか迷ってしまいそうですよね。

 

さらに、「知育」と名前がついているからといって、

「たくさん買いそろえたら脳が発達する」

というわけでもありません。

 

年齢にあった、脳トレができる知育玩具を知っておくだけでもメリットは大きいです。

知育玩具は、見た目もカラフルなものも多いので、お部屋のインテリアにもなります。

 

実用的、かつインテリアにもなる知育玩具。どんなものがあるのかみていきましょう。

 

 

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まずは、知育玩具と脳トレについて、少しだけ説明しますね。

 

 

✅ この記事を読むと

知育玩具で脳トレができるの?

・知育玩具による脳トレの効果

・【年齢別】脳トレできる!おすすめ知育玩具を選ぶポイント

・親も兄弟も!知育玩具で一緒に脳トレしよう

・おまけ ~子どもの本のはなし~

がわかります。

 

知育玩具で脳トレができるの?

知育玩具と脳トレの画像

 

子どもの脳は生まれてから3歳までに約80%、6歳までに90%、12歳までにほぼ100%が完成するといわれています。

 

この期間に、フル回転で脳をトレーニングすることが重要なのがわかりますよね。

脳の発達には、

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚 = 五感

への刺激がとても重要です。

 

その中でも、「第二の脳」といわれる手・指先を使うことで、大脳を広範囲で刺激することができるといわれています。

 

子どもの成長過程にあわせてその子にあったおもちゃを準備することは、子どもの発育・脳トレにおいてもとても重要なのです。

 

知育玩具による脳トレの効果

知育玩具と脳トレ

 

脳の発達を促す知育玩具には、その子どもの年齢によっていろいろな種類のものがあります。

 

ブロック系のおもちゃ → 想像力や想像力をはぐくむ

パズル系のおもちゃ  → 集中力や記憶力を養うのに効果的

ボード系のおもちゃ  → コミュニケーション能力がはぐくむ

プログラミング系のおもちゃ → 数学的思考や論理的思考を高められる

一番大切なのは、子どもがおもちゃに夢中になり集中して遊ぶこと。

まさにその時間に脳が発達しているのです。

親は、

子どもがどんなおもちゃで集中するのか。

子どもが集中できる環境を作れているか。

これが大切です。

 

知育玩具は、遊びを通して子どもの成長にふさわしい能力をより引き出してあげることを目的に作られています。

 

知育玩具だけに限りませんが、子どものやる気や個性、能力をのばすことだけではありません。

子どものペースを見守りつつ、その子にふさわしい知育教育をしていくことが大切です。

 

【年齢別】脳トレできる!おすすめ知育玩具を選ぶポイント

知育玩具と脳トレの画像

 

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3人育ててきて、買ってよかった知育玩具を紹介しますね。

 

では、知育玩具を選ぶポイントを年齢別でみていきましょう。

 

✔ 0~1歳児   

まだ視力や手でつかむ力が弱いため、目で追えるようなカラフルなデザインのものがいいですね。

手でつかむ力などを少しずつつけていくためにも、握りやすいおもちゃなどもあります。

自分で握って振ると音が出るおもちゃや歯がためのおもちゃなどがよいです。この時期はすべてのものを口に入れて確かめますので、装飾が簡単に取れない、角がない丸みを帯びたもの、安全なゴム製のもの、洗えるもの、毛羽立ちのしないもの、など特に安全面を注意して選ぶようにしましょう。




 2~3歳児

いろいろなことに興味を持ちはじめ、しりたい!やりたいという気持ちが強くなります。

自分の考えを形に表せるブロックで好奇心を満たしてあげましょう。また、ことばや物の名前も覚えていく時期です。ひらがな積み木や組みあわせカードなどで言葉の数も増やしていきましょう。



 4~5歳児

物ごとの仕組みやルール、きまりを理解して、その中で工夫して遊ぶことができるようになります。

立体的な形を作るマグネットブロックや複雑な形を作るブロックなど、子どものやってみよう!と思える気持ちをくすぐるおもちゃがおすすめです。

少しずつ学習要素を取り入れた知育玩具で、数や量・立体の概念もおもちゃを通して覚えていくようになります。




 6歳児以上

パズルや絵ピースなどを論理的に手と頭を使って動かしながら、試行錯誤して解決していくようになります。

ゲームの中でルールや知識を覚えたり、ゲームの中のプレイヤー同士でコミュニケーションしていきながら工夫してクリアしていくものもあります。



親も兄弟も!知育玩具で一緒に脳トレしよう

知育玩具と脳トレの画像

 

あっという間に成長してしまう時期だからこそ、知育玩具はぜひ子どもといっしょに遊んでください。年齢が離れている兄弟でも、それなりに楽しむことができるおもちゃもたくさんあります。

 

今は、大人もワクワクするようなかわいいおもちゃがいっぱいありますよ。

 

知育玩具は子どもに与えっぱなしではなく、親も一緒に遊んで、興味を持つように促すことも大切です。はじめは興味がなかったおもちゃでも、親と一緒に遊んでいれば興味を示すようになりますよ。

赤ちゃんでも一緒に、もちながら声かけをしてみてください。

 

知育玩具を通して赤ちゃんや子どもは、親とのコミニケーションをはかり、安心して成長していくことができるのです。

 

☆Amazonにも、いろいろな知育玩具がありますよ。


おまけ ~子どもの本のはなし~

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知育玩具と一緒に、子どもには読んでもらいたい絵本がたくさんあります。

どんな本を選べばいいのかわからない…。

そんな時はこちらの記事をどうぞ。

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【すべて無料】子どもから大人まで図書館の上手な使い方【使わないのは持ったないない】

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絵本は、知育玩具とはまた違った世界を作ってくれます。

子どもを育てるママが大忙しなのは、私も通ってきた道、よくわかります。

でも、いま、子育てにかける時間より、子ども自身が将来、子育てしてもらった時間を使って生きていく時間の方がうんと長いんです。

一緒について遊んであげられる時間は、子育て期の間でもほんの限られた時間です。

楽しみながら、惜しみなく時間を使いましょう。

 

 

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