【すべて無料】子どもの学習コンテンツをすぐに使うコツ~超優良級だから使わないのはもったいない~

子どもの学習コンテンツをすぐに使うコツの画像 小学生の教育
espe

こんにちは。espe(エスペ)です。

小学2年生・中学2年生・大学1年生の子どもがいます。

3人の子育てをしてきて、

「こうしたらよかったなぁ~」

「こっちの方が近道だったなぁ」

と思うことをブログにして、子育て中のママの役に立つ情報を発信しています。

新型コロナの臨時休校、学校が急なお休みになって困りますが、何より1ヵ月分の学校での授業がないというのも例がないこと。

親としては子どもの学力不足が、とても気になるところです。

この1ヵ月分の授業が例年の学年の子どもに比べたら少なくなっているわけです。

この臨時休校の間に勉強しないわけにはいきません。

新年度の4月からは、新しい学年での授業が普通にスタートするわけですから。

しかも2020年4月から「学習指導要綱」も新しく変わり、ますます授業内容も増えます

時間がある今だからこそ、じょうずに利用して新学期からもスタートダッシュができるように、準備をしていきましょう。

espe
具体的に、なにをすればいいんだろう?

✅ この記事を読むと

・2020年4月から変わる学習指導要綱で、こんなことがかわる。わかりやすく解説します

・親がいなくてもできるように、準備しておくことが大切です

・【超優良級】子どもの無料学習コンテンツを7つ紹介します

・学習コンテンツを渡してから、親がするべきこと ← ここが最重要!!

がわかります。

2020年4月から変わる学習指導要綱で、こんなことがかわります

子どもの無料学習コンテンツの画像

2020年4月から施行される学習指導要綱では、思考力・判断力・表現力 の育成です。

 

これからは、いろいろな課題をさまざまな角度から考え、解決することが大切になってきます。

用意された選択肢から正解を選ぶだけではなく、自ら答えを導き、それを人に説明できる力が求められます。

自分の考えをしっかり持ち、その意見を伝えることができる子どもたちを育てていくことを目標としています。

無料学習コンテンツを使うためには、親がいなくてもできるように準備しておくことが大切です

今回の政府の要請ではじまった全国小・中学校・特別支援学校の臨時休校なので各企業が様々なコンテンツをインターネットで無料公開しています。

通常は有料級のコンテンツやドリルが今の時期だけ、無料で使えるんですよ。

これを逃すのは本当にもったいない。

ドリルなどは無料期間中にダウンロードして印刷しておくだけでも大丈夫。うまく利用しましょう。

動画になっているコンテンツもたくさんあり、子どもが退屈しない仕様になっています。

マンガで学習するコンテンツもあります。

ドリルばかりでは子どももいやになってしまいます。

ドリルと併用して、時間がある今だからこそゆっくり見られる、生物や化学の動画を見るのも楽しいですよ。

espe
親が準備しておくことを伝えますね。

その日にやっておくべき学習コンテンツを親がダウンロードしておく

子どもが学習をしようと思った時に、すぐにスタートできるようにハードルを低くしておくことが大切です。

はじめとようとおもったときに、ダウンロードからはじめないと学習がスタートできないとなると、ダウンロードするだけで勉強した気分になって終わってしまいかねません。

すぐに学習がスタートできるように、

親があらかじめダウンロードしてすぐできるようにしておく

ドリルはプリントアウトしてすぐにとりかかれるようにしておく

などハードルを低くしておくことが大切です。

その日にやるべき課題を明確にしておく

その日に子どもにやってほしい課題を明確にしておきましょう

「だいたいこれくらい」や出かける際に「ちゃんとやっておきなさいよ」というあいまいな言い方では子どもも「まあいいや」と思うのは当たり前です。

親がしっかりと期限を決めて、タイムスケジュールを決めて課題を出すことが大切です。

そのためにも、親が子どもの学習の進み具合を把握していなければいけません。

子どもだけに「やりなさい」ではなく、親も一緒に取り組んでいる姿勢を子どもに見せることが子どもをやる気にさせる力になるのです。

子どもが課題をやれたときには必ずほめてあげましょう

子どもが、その日の課題をきちんとこなした時には、親は大げさなくらいにほめてあげましょう

年齢によっては照れてしまうかもしれませんが、親からほめられてイヤな気分になったりおこったりする子どもはいませんよ。いっぱいほめてあげてください。

何回かにいちどは、ごほうびをあげてもいいですね。

好きなものを晩ごはんで作ってあげる、一緒に買い物に行って好きな文房具を買ってあげる、など子どもにも続けるモチベーションがあるととても良いです。

【超優良級】子どもの無料学習コンテンツを8つ紹介します

子どもの無料学習コンテンツの画像

それでは、おすすめのコンテンツをご紹介します。

期間中であれば、すべて無料です。

NHK for school

NHK for Schoolは、Eテレで放送している約2000本の教育番組とそれに関連する約7000本の動画クリップを、いつでもどこでも見ることができます。

さらに全国各地の先生たちが考えた「おうちで学ぼう!特設ページ」も3月4日から順次スタートしています。各学年ごとに、おすすめの番組や動画が無料でみられますので、とっても便利です。

https://www.nhk.or.jp/school/

小学館 まなびwith

小1~小6コース3月号(各学年総復習号/国語・算数) PDF版

年少~小6コース3月号をのぞく希望月のワークブック

が、無料でダウンロードできます。プリントアウトしてテキストとして使用できます。

https://manabi-with.shopro.co.jp/manabico/freestudy/

科学技術広報研究会  臨時休校対応  特別企画

こちらのサイトでは、子どもたちにぜひみてほしい科学技術のおもしろデジタルコンテンツを無料で配信しています。

動画での特別授業やさっと見られる映像、アニメやゲーム系工作、読みものなど、子どもたちの好奇心をくすぐるコンテンツが盛りだくさんです。

ライブ配信には国立天文台の教授が解説している動画もあるんですよ。

この動画が無料で見れるのでとても価値があります。

この中でもとってもオススメなのがプラナリアの再生。

基礎生物学研究所の先生が出されている動画です。

『切っても切ってもプラナリア』と言う本を書かれている先生です。

 

毎年人気!夏休みの自由研究にピッタリです。

今から準備しておくのもよいですね。

https://sites.google.com/view/jacst-for-kids/home?authuser=0

学研  家庭学習応援サイト

こちらのサイトでは、幼児から小学生・中学生・高校生まで幅広い年齢のコンテンツがあります。

百科事典や授業を動画でみることができたり、高校生ではプライムゼミの特別講座も見ることができます。

幼児や小学校低学年の子どもには、英語つきの絵本アプリをみることもできます。

学校の図書館で人気の「漫画でよくわかるシリーズ」の学習に役立つ書籍も、電子書籍でみることもできます。

https://www.gakken.co.jp/homestudy-support/

Z会

Z会では、中学生・高校生を対象に探究学習のアーカイブを一部をYouTubeで無料で公開しています。

▼Z会公式YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/zkaipr

▼探究学習アーカイブ特設サイト

https://www.zkai.co.jp/home/sougou-inquiry/

スタディーキャット

スタディーキャットでは、3歳から8歳むけに英語・中国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語が学べる教育アプリを無料で開放しています。

バラエティーにとんだオンラインゲーム、パズル、歌、インタラクティブな演習などによって外国語を判別する能力やなども身に付けられる仕組みになっています。

https://globaledu.jp/Studycat-36114.html?p=36114

ベネッセでは「電子図書館学びライブラリー」

ベネッセでは「電子図書館学びライブラリー」を無料公開しています。

児童書や絵本、小説、歴史、生物や化学ジャンルの書籍約1000点と動画を10本以上。

さらに自宅学習に活用できる小中高校生のオリジナル教材や春の総復習ドリルをPDF版で無料配信しています。

▼電子図書館まなびライブラリーログイン画面

https://library.benesse.ne.jp/member/Login

▼無償提供対応の一覧ページ

https://www.benesse.co.jp/zemi/homestudy/

シャープの電子書籍ストア「スマホで読める無料の青空文庫」

シャープの電子書籍ストア「スマホで読める無料の青空文庫」もオススメ。

不朽の名作小説、文学小説、古典、童話など13,000冊以上が完全に無料で読めます。

アプリ、登録は一切不要。今すぐブラウザで読めます。

https://galapagosstore.com/web/free/aozora

学習コンテンツを渡してから、親がするべきこと

子どもの無料学習コンテンツの画像

ここが最重要といってもいいでしょう。

課題やテキストを子どもにだして、親がそのままにしておくことだけはやめましょう。

仕事で疲れているかもしれませんが、子どもも一生懸命課題をこなしています。

子どもがその日にやった課題は、その日のうちに確認して子どもが今どこを学習しているのか親がきちんと把握しておきましょう。

子どもがわかってほしいのは、学習している内容ではありません。

やっている姿をみていてほしいのです。できればずっとそばでみていてほしいと思うものです。

でも仕事でできないのは分かっているからこそ、子ども自身もがんばってやった課題をみてほめてほしいのです。

企業もこぞってコンテンツを無料開放していますが、ほとんどが春休み中のみ無料開放しているものばかりです。

この記事を読みながら早速ダウンロードしてみてください。