小学生が成績をあげる方法はなに?【無料ですぐにできることがあります】

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小学生を持つ親にとして、子どもの成績があがることがうれしくないわけありませんよね。

 

この記事は
  • 小学校になって成績がなかなかあがらない
  • 子どもの成績があがらない理由がわからない
  • 子どもがやる気をだす方法が知りたい

そんな人に届くように書いています。

 

espe

こんにちは。espe(エスペ@cookea20reborn)です。

大学2年・中学3年・小学3年の子育てしています。

 

まずはお金をかけずにできることから ♪

親と子どもの意識を変えるだけで、少しずつ変わってきたりすることもあります。

今日からすぐにできることを解説していきますね。

小学生が成績をあげる方法はなに?

小学生が成績をあげる方法はなに

「小学生が成績をあげる方法」といっても、

魔法のようにすぐに成績があがる薬のようなものはありません。

結論からいうと

成績(学力)をあげるためには
  1. それに見あう勉強(学習)時間をかける
  2. 勉強(学習)効率のよいやり方をする

この ① + ② の組み合わせが成績をあげる方法のいちばん近道です。

 

子どもが自分の成績があがらない理由に、

「あの子は勉強してないって言ってるけど、成績があがってる」とか、

「塾にも何にも通っていないって言ってるけど、成績があがってる」

と、言い訳してくることはありませんか?

 

では、このような子たちはどうして「成績があがってる」のでしょう?

成績をあげるための勉強時間をとっている

成績をあげるための勉強時間をとっている

「成績があがってる」子どもは、必ず成績をあげるために勉強時間をとっています。

勉強は、勉強しないとできるようになりません。

(本当に、ごくまれに、生まれ持って地頭がいいという子もいますが。)

「小学生だからまだいいや」「低学年だからまだだいじょうぶ」と思っていると、のちのち大変なことに。

意外に学校の授業の進みが早くて、それを取り戻すために時間が倍以上かかることもあります。

勉強は、まず勉強時間の投下が最重要です。

しっかりと時間をかけて勉強に取り組む。

もちろん、やってるフリなどしても成績はあがりません。

■小学生の勉強時間の目安

小学生の平日の平均勉強時間   1時間35分

※このうち平均勉強時間    1時間  27.7%  

               1時間30分 19.5%

                30分  12.8% 

※そのほか2時間以上勉強するという子  14・1%    

 参考:ベネッセ教育総合研究所「第5回学習基本調査」データブック [2015]

 

上記の勉強時間の目安は、小学校1年~6年までが対象なので低学年の子どもには「ながい」と感じるかもしれません。

小学生の勉強推奨時間は、学年 × 15分 

としています。

子どもの勉強時間がしっかりと作れるように、親はその環境を整えていくことが大切です。

勉強(学習)効率のよいやり方とは?

勉強(学習)効率のよいやり方とは?

ただ時間をかけて勉強するだけで、その中身がともなっていなければ成績はあがりません。

勉強効率のよいやり方さえ見つけられれば、あとはそれに勉強時間を費やしていけば成績はあがってくるはずです。

子どもにとって、どんな勉強方法がいちばん集中できて効率がいいのか、一緒に考えてみましょう。

毎日の生活から学習する

毎日生活している中で、学習ができればそんな効率のよい学習方法はありませんよね。

ふだん生活している中で「これ、どういう意味?」「どうしてこうなるの?」などの疑問を持つことは多いと思います。

espe
ママ、これどうしたらいい?
espe
これ、どっちがいいと思う?

このような会話、ありませんか?

ウチは、毎日あります(;´д`)

でも、この答えを親は簡単に言ってはいけないんですね。

子どもに考える癖をつけさせる

「どうして?」「要するに?」「例えば?」「そもそも、どういうこと?」

このような考え方を毎日の生活の中で、いつも自分の頭の中で考える。

親も意識的に、子どもと話をするときに考えてみてください。

子どもの思考力はすべての学力に通じることで、子どもが生きていくうえでもとても大切な財産になります。

真似をする能力を高める

特に、学年が低いときほど勉強ができる子の真似をする能力は重要です。

真似をするだけなら、お金もかかりません。

小学生においては、特に独創性を変に意識するよりも模倣力(真似をすること)の方がその能力を高める近道だったりもします。

例えば、上手なサッカー選手の真似をしてドリブルがうまくなる、上手な絵を見ながら真似して描くなど、真似をする能力は後々の独創性を作っていく上での基礎にもなります。

まず、それができるようになること、自信をつけることが大切ですね。

リビング学習をしてみる

最近特に注目されている【リビング学習】。

東大生にもリビング学習をしていた子が多いという統計もでています。

子どもが安心して、集中して勉強できる環境がお母さんが近くにいるリビングなら、そこがその子の勉強する環境です。

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中学3年生の次男も漢字や英単語などをこなす学習の場合は、いまだにリビングにもってきて学習しています。
espe

小学3年生の娘は、ずーっとリビング学習。

入学時に買った勉強机は文房具の物おき机になっています。

 

\リビング学習について詳しく書いてあるのはこちらの記事です/

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2020年4月23日

勉強机を整える

勉強しようと思っても、机の上が散らかっていたり、勉強できるスペースがせますぎるとテキストやノートをひらこうと思ってもうまくできずに、そこでやる気のトーンが落ちてしまいかねません。

勉強机の上は、できるだけ物はおかずに広く使えるようにしましょう。

整理されている机なら、どこに何がおいてあるかもわかりますし、まわりに気をとられずに集中して勉強できます。

ここでも、勉強する環境を整えることがとても大切なのがわかりますね。

小学生が成績をあげるために今日からできること

小学生が成績をあげるために今日からできること
  1. 勉強時間をしっかりとる
  2. 効率のよい勉強方法をみつける

毎日の生活の中で、お金をかけずに今日からできることはたくさんあります。

そのためには、ママや家族の協力も大切です。

ぜひ、いまから取りいれてみてくださいね ♪

\子どもを学習塾に入れたいと思うなら、コチラを読んでみて/

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2020年4月30日

\算数が苦手な子にぜひ読んでほしい!/

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2020年6月12日