入学前の子どもに習いごとは必要?【継続することが不可欠】

入学前の子どもに習いごとについての画像 小学生の教育

こんにちは。espe(エスペ)です。

小学2年生・中学2年生・大学1年生の子どもがいます。

3人の子育てをしてきて、

「こうしたらよかったなぁ~」「こっちの方が近道だったなぁ」

と思うことをブログにして、子育て中のママの役に立つ情報を発信しています。

子供には年齢に応じて習わせたい習いごとがあります。

「小さいころからいろいろな経験をさせてあげたい」と思う親心、よくわかります。

でも、それが本当にかわいいわが子のためになるのでしょうか?

✅ この記事を読むと

・入学前の子どもに習いごとは必要なのか?

・どんな習いごとがいいの?

・入学前の子どもが習いごとをするときに気をつけること

がわかります。

入学前の子どもに習いごとは必要なの?

入学前の子どもに習いごとは必要なのか

結論から言うと、続けられる習いごとなら必要です。

裏をかえせば、続けられないなら初めからやめておいた方がいいと私は思います。

「小さいころからいろいろな経験をさせてあげたい」と思う親心、よくわかります。

でも「親がいつでもやめていいという雰囲気をだす」「イヤになったらすぐやめる」なら時間とお金の無駄です。

子どもが習いごとをやめたいと思っても、親がそれを続けさせる努力ができると思うなら、この記事の続きを読み進めてくださいね。

入学前の子どもにはどんな習いごとがいいの? 

入学前の子どもに習いごとは必要なのか

ではまだ小さい子どもに習い事をさせるのには、どんな習いごとが良いのでしょうか?

 具体的な習いごとをだして、ひとつずつ見ていきたいと思います。

幼児期習いごと ベスト3

1.公文式

2.スイミング

3.ピアノ ← 女の子に多い

幼児期の習いごととしては、勉強系の習いごと1つ・勉強以外の習いごと1つ と考えている人が多いようです。

間違っても、月曜日~土曜日まで習いごとで子どもの予定を埋めてしまう!なんてことはおすすめできません。

子どもは、お友達と遊んだり、ママと遊んだりする中でも学ぶことはたくさんあります。

1週間の中で、ちゃんと余白として残しておいてあげましょう。

1週間の中で習いごとがない日があると思うと、子どもなりにその日を目標にしてがんばるものです。(←子どもたちが、口をそろえて言っています)

 まずママから絶大な人気の公文式です。

・まだ学習習慣が身についていない子どもに基本的な学習習慣を身につけることができる

・その子のやる気次第で、学年や年齢に関係なくどんどん学習がすすめられる

・通う時間帯は自由(曜日は固定)なので、通いやすい

などがあげられます。

公文式は、入学前の小さいお子さんから通っていて、一生懸命プリントをといている姿が微笑ましいです。

ですが通い始めた時は一生懸命やっていても、、毎回出るプリントの宿題が追いついていかない、毎回いプリントばかりやるので飽きてくる、などその子によって差がでるようです。

余談ですが、我が子たちは体験レッスンに行ってはみたものの、ひたすらプリントをやっているのが性にあわない!といって通うことはありませんでした。

習いごとは子どもによって向き不向きがあります。まずは体験レッスンに行って教室の雰囲気や通っているまわりのお友達を観察してみましょう。子どもが嫌がったら、ムリに通わせようとしても結局途中で離脱することになりますよ。

✔ こちらも人気のスイミングはどうでしょうか。

スイミングを習うメリットとして

体が丈夫になる

・単に泳げるようになる

などがあげられます。

スイミングは、1年中通してスイミングに通うことで体が丈夫になり風邪をひきにくくなる体質になるともいわれており、これもまた小さいころから通わせているママも多いですね。

小学校に入ると体育で水泳の授業がありますが、小学校の水泳の授業は6月の半ば(梅雨でとても寒い)から7月20日ごろまでのとても短い期間しかありません。

その短期間で泳ぎ方を教えてもらえるとは到底思えず、将来自分の命を守るためにも泳げるようになっておくと言うことは幼児期において必須です。

✔ 最後に、特に女の子に人気のピアノです。

ピアノを習うメリットとして

・小さい頃に習いはじめると、音感が育つ

感性が豊かになる

・将来、音楽の授業で役に立つ

少し抽象的な言い方ですが、こんなかんじです。

ピアノは東大生のおよそ2人に1人が習っていたと言われる習い事です。バイオリンやエレクトーン等も含めると全体数はさらに約6割を超えるといいます。さらに、近年ではピアノのほかにバイオリンやチェロ、ギターやドラムなどの楽器の習いごともあり、より自分の好み(ママの好み?)にあったものを選ぶことができそうです。

私の娘も年中から3年以上ピアノを習っていますが、今の経過を見ても習わせてよかったと思っていますし、これからもなるべく続けていきたい習いごとです。

小学校で学期末に音楽のテストがありますが、これがまぁまぁムズカシイ。娘は、ピアノを習っていなかったら解くのはむずかしいかも、と言っていました。

中学校の音楽のテストなら、なおさらです。

現在大学1年・中学2年の息子たちは、私の勉強不足で音楽系の習いごとは一切していなかったので、音楽のテストはチンプンカンプンだったと言っています。

幼児期から習っていると、ここらへんで差がつきますね。

また、ピアノは両手を使ってひくので右脳左脳のバランスが良くなり、記憶力がアップするとも言われています。

入学前の子供が習い事をするときに気をつけること

入学前の子どもに習いごとは必要なのか

はじめに書きましたが、

習い始めた習いごとは簡単にはやめさせずにできるだけ頑張って続けさせる

と言うことです。

その習い事を始めた頃は全てが初めてなので難しいと思います。

ですがそれをあきらめずに続けることで、難しいと思っていたことが簡単になる。これが子供の成功体験につながり、厳しい試練がきたときにも、それを乗り越えた経験によってまた次の成功体験につながるのです。

子供に習い事をさせるなら親は覚悟をもって、やめたいと思っても親が続けさせる努力をする。

そうすれば、その習い事にかけた時間とお金は必ず子どもに返ってくるはずです。

 

子どもにおすすめの習い事

入学前の子どもにやっぱりおすすめしたい!習い事5つ【おまけもあります】

2020年3月25日